スマホゲームの種類

スマホゲームには3つの種類があります。

まず、大きく二つ。

ブラウザゲームとアプリゲームです。

 

ブラウザゲームというのは、ゲームメーカーなどのサーバーという大きなパソコンの中で遊ぶゲームで、ネット上で遊ぶゲームです。

スマホの容量やバージョンなどでの制限を受けないため、ネット回線がしっかりつながっていればサクサク動き、ゲームによってはフルボイスであったり、ネット上のフレンドたちとコミュニケーションをとりながら攻略していくオンラインゲームなどができます。

ただし、ネットにつながっている分パケット通信の使用量が多くなるので、はまるとあっという間にパケットの上限値を越えて低速モードへと切り替わってしまう可能性があります。

また、ゲーム性がアプリゲームと比べて高いので、ガチャなどでの課金が多くなりがちです。

 

続いて、アプリゲームですが、アプリゲームというのはパソコンや家庭用ゲーム機でいうところのゲームソフトになります。

最近のパソコン用ゲーム機や家庭用ゲーム機でも多くなりましたが、ゲームソフトをダウンロードし、パソコンやゲーム機にインストールして遊んだりするのですが、スマホのアプリゲームも同じで、アプリを公式サイトからダウンロード、インストールをしてスマホ自体にゲームソフトを入れて遊びます。

最近のアプリゲームは起動する際やセーブする際にネットに繋がるものがほとんどなので、ブラウザゲームよりもパケット使用量は少ないですが、まったくかからないということはありません。

また、アプリゲームはiphone用とアンドロイド用とあり、iphoneはi-tuneで、アンドロイドはGoogleplayで入手します。

ゲームによってはiphone用はあるのにアンドロイド用がなかったり、また、その反対もあります。

i-tuneやGoogleplay以外の非公式サイトからアプリを入手すると、犯罪に巻き込まれる可能性がありますので、アプリゲームは公式サイトから必ず購入しましょう。

 

18歳以上対象のゲームのほとんどはブラウザゲームが主流です。

事前登録をするとガチャなどが無料で引けたり、ポイント付与があったりと特典が豊富です。

最近特典が豪華ということで話題になっているラグナリーブレイブ(現在は姫神PROJECT R)は要チェックだと思います。